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クライアント端末に仮想デスクトップ環境を展開し
管理を可能にした初のOS分離ソリューション
Hysolate Workspace

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ハイソレート

ICT環境が整備されてペーパーレス化やクラウドサービスの利活用が行われる中で、機密データの情報漏洩リスクを確実に防ぐことが企業経営の最重要課題になりつつあります。 多くの企業は、仮想デスクトップの導入、エンドポイントの多層防御、認証プロセスの強化などの方法の対策手法を採用していますが、利用ユーザは既存のセキュリティ対策に不満を抱えているのが実情です。
例えば、データを閲覧するために煩雑で時間のかかる手順、自由度の低いアプリケーション利用やウェブ閲覧、外部デバイスの利用やファイルダウンロードのための専用端末の利用など、セキュリティの強化に伴う制約がユーザのストレスになり生産性の低下にもつながっています。

Hysolateは、OS分離という新しいアプローチにより、クライアント端末を確実に保護しながら、利用ユーザの利便性と操作性を高める革新的なソリューションを提供し、企業が抱える様々な課題を解決します。


Hysolate Workspaceの特徴

Hysolate Workspaceを利用すると、クライアント端末上に仮想デスクトップ空間を構築することができます。
追加OSライセンスやVMイメージの作成、中継サーバを立てる必要はありません。
わずか数分で利用ユーザの端末にデプロイでき、展開された仮想デスクトップ空間のポリシーをクラウドで一元管理することができます。

HysolateによるOS分離

Hysolate Workspaceのセキュリティ

■ 端末の保護に特化したセキュアな設計

Hysolate WorkspaceはMicrosoft Hyper-Vをベースにしたマイクロカーネル型ハイパーバイザです。ホスト型やコンテナ型とは違い、ホストOSとワークスペースOSがカーネルレベルで分離されているため堅牢です。
例えば、セキュリティ侵害につながるインターネット接続は全てワークスペースOSで実行することにより、万が一、マルウェアに感染してもホストOSの重要データの漏洩につながることはありません。OS分離により、フィッシング攻撃、アプリケーションとOSの脆弱性を突く攻撃、なりすまし攻撃、キーストロークロギング、Pass-the-Hash、Pass-The-Ticketなど資格情報を搾取する攻撃からホストOSを保護できます。

マイクロカーネル型ハイパーバイザによるOS分離

■ SaaSプラットフォームでセキュリティポリシーを一元管理

ワークスペースOSはクラウドで一元管理され、ユーザグループごとにクリップボードやデバイス、ネットワーク制御を柔軟にカスタマイズできます。例えば、IT部門はワークスペースOSに管理者権限を付与して自由度を上げ、その他の部門は予め指定したビジネスアプリケーションの利用に制限するなど企業ポリシーに合わせて活用することができます。

Hysolate Cloud Management Console

Hysolate Management Console

Hysolate Workspaceの利便性

■ ユーザの使いやすさを考慮した設計

ホストOSとワークスペースOSの切り替えはショートカットキーで画面切り替えをします。その際、クリップボードやファイルはショートカットキーや右クリックメニューによる選択でOS間のコピーを許可することができます。例えば、ホストOSを社内ネットワーク向け、ワークスペースOSをリスクのあるネットワークに接続する場合、データの持ち込みおよび持ち出しをそれぞれユーザ単位で制御することができます。

Hysolateの利便性

Hysolate Workspaceの利用シーン

■ リスクのあるインターネットアプリケーションをワークスペースOSで実行

インターネットアプリケーションをワークスペースOSで実行

■ ローカルブレイクアウトとしての使い方

Hysolate+VPN Hysolate Workspaceは中継サーバを必要としません。
このため、ホストOSからは企業ゲートウェイにVPNで接続し、
ワークスペースOSはインターネットにダイレクトアクセスさせる
ローカルブレイクアウトとしての使い方も可能です。
外部からの接続端末が増加し、ゲートウェイのスケールアウト
できない場合などに端末側から負荷を分散させる
アプローチをとることができます。

■ 企業管理のOSでも企業管理対象外のOS(BYOD)でも有効

BYODのセキュリティ対策

参考(ソリューション比較)

昨今、VDIをはじめとしてさまざまなソリューションが存在しますが、セキュリティと利便性の両方を満たすソリューションはなく、製品の組み合わせや管理者やユーザが妥協することで業務環境を構築しています。Hysolate Workspaceは新たなアプローチによるOS分離により、セキュリティを妥協することなく、生産性を高めることができます。

ソリューション比較

メディアでの紹介

BS11 中小企業ビジネスジャーナル(2020年5月6日放送)に弊社代表取締役社長 杉本隆洋が出演するとともに、テレワークセキュリティソリューションとして、弊社の販売するHysolateが紹介されました。

※動画はダイジェスト版です。