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テレワーク時の情報漏洩を防止する
クライアント端末のOS分離ソリューション
Hysolate

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ニューノーマルにおける利便性とセキュリティを兼ね備えた新ソリューション



ハイソレート

テレワークを推進するためには社内ネットワーク(クラウド含む)、及び自宅利用のクライアント等、全てのセキュリティレベルが、テレワーク普及前と同等に確保されることが必須となります。

Hysolateは、複数のWindowsやLinux等のOSを稼働させることが可能なクライアント端末向けハイパーバイザーです。前述のテレワークの場合、社内ネットワーク(クラウド含む)に接続するクリーン環境用の内部OSと、Webや、メール、Web会議(Zoom等)等、インターネット接続による脆弱性が懸念されるダーティ環境用の外部OSをわけることで、ネットワーク分離を実施します。


Hysolateの特徴

  1. 高いセキュリティ
    クライアントOSを分離させ、使い分けることで、社内ネットワークのセキュリティレベルをテレワーク下でも維持します。万が一外部OSにマルウェアが侵入しても、OS毎に完全分離しているため、内部OSを経由しての社内ネットワークへの侵害はありません。また、外部OSを定期的にリフレッシュすることで、万が一侵害されてもクリーンな状態を保つことができます。
  2. 高いパフォーマンス
    クライアント端末の各OSはハイパーバイザーのみを介して、端末のハードウェアリソースに直接アクセスするため高パフォーマンスを維持できます。また、VDI等の利用の際に課題となる、サーバへのアクセス集中によるパフォーマンス低下もありません。
  3. 高い利便性と操作性による生産性の向上
    画面切り替え等の作業の煩雑さがないため、利便性と操作性が高く、生産性が向上します。また、 メール無害化/ファイル無害化市場で26.3%※1のトップシェアを持つ、アズジェントが販売するVotiro Disarmerとの連携(予定)により、外部OSのデータを無害化して内部OSで利用が可能です。
    ※1 出典:ITR 「ITR Market View:エンドポイント/無害化/インターネット分離/CASB市場2020」メール無害化/ファイル無害化市場 ベンダー別売上金額シェア(2018年度)
  4. 自由度の高いアプリケーション利用
    VDI等と比べ、アプリケーションの制約がほとんどないため、業務に必要なアプリケーションを随時導入できます。

導入例

テレワーク

社内リソースアクセス用の内部OSと、インターネットアクセス用の外部OSを分けることで、テレワーク端末経由での基幹システムへのセキュリティ侵害を防止。また、顧客情報のコピー&ペースト等を制限することにより情報漏洩も防止。異なるOSのアプリをデスクトップ上に表示・操作できるので利便性が高く生産性が向上。

テレワーク

自治体におけるインターネット分離

LGWANにアクセスできるLGWAN OSとインターネットにアクセスできるInternet OSを分けることによりインターネット分離を実施。インターネットにアクセスする際には自動でOSが切り替わるため、画面の切り替えといった作業が不要になり、スムーズに業務を遂行

自治体におけるインターネット分離


BS11 中小企業ビジネスジャーナル(2020年5月6日放送)に弊社代表取締役社長 杉本隆洋が出演するとともに、テレワークセキュリティソリューションとして、弊社の販売するHysolateが紹介されました。

※動画はダイジェスト版です。