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ハイパースケール・ネットワークソリューション


Check Point Maestro
Hyperscale Orchestrator 140/170

資料請求カタログ保守ルールパートナー様向け
Check Point Maestro Hyperscale Orchestratorは容易に管理可能なハイパースケール・ネットワーク・セキュリティ・ソリューションです。
従来の業界ソリューションとは一線を画すアプローチにより、既存のハードウェア投資を無駄にすることなくアプライアンスの性能を最大限に高めます。

Maestro Hyperscale Orchestrator の特長

  1. 台数を追加しただけスループットが増加
    標準的な冗長構成では、ゲートウェイ自身がコネクション情報の同期処理やクラスタリング処理を行うため、機器のリソースを最大限に引き出すことが困難でした。Maestroは、自身がゲートウェイの代わりに通信パケットから計算されたハッシュ値をもとに、所属するゲートウェイへパケットをロードシェアリングすることで、所属するゲートウェイは通信のインスペクションへ専念する形となり、スループットを最大限引き出すことが可能です。
    Maestroパフォーマンス
  2. 数分でゲートウェイを追加可能な卓越した拡張性
    Maestroは『セキュリティ・グループ』と呼ばれる、論理的な一つのシステムとして、複数のゲートウェイを認識します。セキュリティグループにゲートウェイを追加すると、そのゲートウェイのすべての設定、ポリシー、ソフトウェア・バージョンが、既存のゲートウェイに合わせて自動的に更新されます。このため、わずか6 分ほどで運用の準備が整います。これにより、オンプレミス環境において、クラウド環境のようなスケールアウトが可能となります。
    ※6200以上のモデルに対応しています。10Gbpsの拡張NICが別途、必要となります。 最大52台追加可能
  3. コスト効率と耐障害性を兼ね備えた、N+1クラスタリング
    Maestroは『HyperSync』と呼ばれる特許取得済みのクラスタリング技術により、キャリアグレードの耐障害性を実現します。HyperSyncは、所属するゲートウェイの状態を追跡して、実際に接続を処理しているアクティブおよびスタンバイのゲートウェイとのみトラフィックを同期させます。これにより全体の同期トラフィックの負荷を軽減するだけではなく、N+1の効率的なクラスタリングが実現できます。
    また、複数のセキュリティグループにまたがってゲートウェイが所属する場合、特定のセキュリティグループでリソースが逼迫した場合に、余裕のあるセキュリティグループ内のゲートウェイリソースを動的に移動するなど、すべてのハードウェア・リソースを効率的に活用できます。
    N+1クラスタリング
  4. 導入イメージ
    マエストロ導入イメージ

製品ラインナップ

ハードウェア仕様

モデル名 MHO 140 MHO 170
MHO140 MHO170
ファブリック容量 4 Tbps 6.4 Tbps
ポート間のレイテンシ(遅延時間) 300ナノ秒 300ナノ秒
ポート数 48x 10GbE and 8x 100 GbE 32 x 100 GbE
筐体デザイン 1U 1U
寸法(mm)(W×D×H) 438 × 436 × 43.8 427.83 × 686 × 43.8
重量 8.52kg  11.1kg
IPSスループット(Gbps) 最大126 最大252
入力電圧 100-127 VAC, 200-240VAC, 50-60Hz 100-127 VAC, 200-240VAC, 50-60Hz
電源規格(電源1台) 165W 150W
二重化電源 標準搭載 標準搭載

関連サービス

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