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2026年6月9日(火)
サプライチェーン攻撃から組織を守るには
サイバー攻撃は、自社だけを狙う時代から、ソフトウェアベンダー、委託先、取引先を起点に侵害を拡大させる「サプライチェーン攻撃」へと大きく変化しています。
一社の侵害が、事業停止や情報漏えいとして連鎖的に波及するリスクは、もはや他人事ではありません。
本ウェビナーでは、サプライチェーン攻撃の最新動向と実際の事例をもとに、著名なホワイトハッカー フォア―ゼット田中様をはじめとする専門家が登壇し、攻撃者の視点、狙われやすいポイントや経済産業省が検討するセキュリティ対策評価制度を踏まえた対策を解説します。
日時 :2026年6月9日(火) 14:00~16:30
受講料 :無料(事前登録制)
主催: LRM株式会社
会場:Zoom(オンライン)
◆◇◆ アズジェント講演 ◆◇◆
~その資産と脆弱性、もう攻撃者には見えています~
ASM×自動対応で防ぐサプライチェーン攻撃
近年のサイバー攻撃では、見逃されたIT資産や脆弱性が悪用され、自社だけでなくサプライチェーン全体に被害を及ぼします。
本講演では、ASMによる攻撃面の可視化と脆弱性の自動対応を軸に、人手に頼らずリスクを抑える運用の自動化と、経産省セキュリティ評価制度を見据えた実践的な脆弱性管理の考え方を解説します。
あわせて、ASMと脆弱性診断の役割や使い分けについてもご紹介します。
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2026年5月25日(月)
AIがサイバー攻撃を変える AI時代のサイバーセキュリティ、あなたの会社は対応できていますか?
生成AIの急速な普及により、サイバー攻撃の手口は劇的に進化しています。AIを悪用したフィッシング・なりすまし・標的型攻撃はもはや特定企業だけの問題ではなく、あらゆる規模の企業が標的になり得る時代が到来しました。
一方で、AIツールへの機密情報の入力による情報漏洩リスクも急増しており、「使う側のリスク」と「攻撃される側のリスク」が同時に高まっています。
本セミナーでは、AI時代に企業が直面する3つの脅威
1.AIからの情報漏洩
2.AIで武器化されるサイバー攻撃
3.AIで精巧化する標的型攻撃
をテーマに国内外の最新事例をもとに実践的な対処法をお伝えします。
日時 :2026年5月25日(月) 14:00ー15:30
受講料 :無料(事前登録制)
主催: セキュリティ対策Lab
会場:Zoom(オンライン)
◆◇◆ アズジェント講演 ◆◇◆
そのブラウザ、本当に安全ですか? SaaS・生成AI時代に潜む“見えないリスク”と企業が取るべきブラウザ防御
生成AIやSaaSの活用が進む一方で、業務の中心となる「ブラウザ」は新たなセキュリティリスクの焦点となっています。本セミナーでは、ブラウザ経由で増加する脅威や、生成AIの利用に伴い顕在化するデータ漏えいリスクについて、その背景と対策のポイントを分かりやすく解説します。
あわせて、企業が今すぐ取り組むべきブラウザ防御とデータ保護の最適なアプローチについてもご紹介します。
定期開催のセミナー・イベント
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ISMS構築、運用効率化ツール『M@gicPolicyCoSMO』のご紹介
ISMS構築のポイントを説明するとともに、「M@gicPolicyCoSMO」を利用したISMS構築方法をご紹介します。M@gicPolicyCoSMOは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築、運用する組織において、計画(Plan)、実施(Do)、点検(Check)、処置(Act)のマネジメントサイクルを経営陣、セキュリティ委員会のメンバー、従業員とともに継続的に運用するためのプロフェッショナル・ツールです。 本セミナーでは、機能紹介及びデモンストレーションを行います。
※セキュリティポリシーアライアンスのホームページへリンクいたします。