プレスリリース

ディープラーニングを用いた次世代マルウェア対策エンドポイント製品
Deep Instinct、SaaS型サービスの提供を開始
~オンプレミスに加えてSaaS型を提供~

2019年2月27日
株式会社アズジェント
(JASDAQ・コード番号4288)

Deep Instinct 獲得アワード   ネットワークセキュリティ提供を主業務とする株式会社アズジェント(所在地:東京都中央区 代表取締役社長:杉本隆洋 以下アズジェント)は、次世代エンドポイントマルウェア対策製品「Deep Instinct」(開発元:DEEP INSTINCT, Ltd. 所在地:イスラエル CEO:Guy Caspi)の企業向けSaaS型サービスを3月1日より販売開始いたします。

【Deep Instinct】
  ニューラルネットワークを用いたディープラーニングにより、被害が発生する前に脅威を検知、防御するNGEPP(次世代エンドポイントプロテクション)製品です。何百万もの様々なファイルタイプのマルウェアをディープラーニングによって繰り返し学習しており、既知・未知にかかわらず様々なファイルタイプのマルウェアをエンドポイントで実行される前にリアルタイムで検知し、ブロックします。ディープラーニングを学習アルゴリズムとして採用したことで正確性が飛躍的に向上し、今までの次世代エンドポイント製品では問題であった誤検知率の発生が、極小化されています。また、Deep Instinctの管理モジュールを使った単独利用に加えて、従来型エンドポイント製品(シグネーチャベース)と機能競合することなく共存利用できます。これによりエンドポイント上で多層化防御を実現することが可能です。

【SaaS型サービス】
  この度、「エンドポイント対策をしたいが導入・運用に手間がかかる」、「標的型攻撃などの未知の脅威を検知した際、どう対応したらいいかわからない」といった組織を対象にDeep InstinctをSaaS提供します。Deep Instinctは未知の脅威防御時に対応策を検討できるよう、マルウェア分類機能やサンドボックス等強力なマルウェア解析機能を実装し、また、管理サーバを準備する必要がなく、今までの次世代エンドポイント製品では必要だった年数回のアップデートも年1回に減り、セキュリティ対策コストも包括的に軽減出来ます。 SaaS型サービスの販売は、3月1日より開始、製品価格はオープンで、参考価格は端末数100の場合で1端末あたり年間1万2600円(税別)、初年度1万ライセンスの販売を予定しております。

【リセラーによるマネージドサービス】
  SaaS型サービスは、マネージドサービスを運用するための様々な管理機能を有しています。Windows, macOS, Androidと様々なデバイスが一元管理でき、かつ、主要SIEM製品サポート、無償Appsも提供しており、セキュリティログの簡単な取り込み、視覚化された情報提供が可能で、SOCチームと連携させることにより、監視サービスをお客様へ提供することも可能です。

【Deep Instinctについて】
主な特徴:
・ディープラーニングにより未知、既知に関わらずマルウェアを検知し、防御
・オンライン、オフラインに関わらずマルウェアを検知
・マクロが埋め込まれたファイルを識別し、安全性を判断
・実行ファイル、PDF、Officeファイル、圧縮ファイル、スクリプト等、様々なファイルに対応
・既存のアンチウイルス製品との協調稼働が可能(多層化防御)
・ハッシュ値、証明書に基づいたホワイトリスト、ブラックリスト化が可能
・マイクロソフトのOMSと連携させることにより、D-Clientログの一元管理を実現
・軽量かつ高速なスキャンを実現

エンドポイント対応OS:
  Windows 7 SP1、8、8.1、10
  Windows Server 2008 R2、2012、2012 R2、2016
  macOS Sierra (Ver. 10.12), High Sierra (Ver. 10.13), Mojave (Ver. 10.14)
  Android 4.4 以上



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