商品情報

HP SiteScope software

HP SiteScope software

SiteScopeは、エージェントレスでリアルタイムにネットワーク監視、アプリケーション監視、パフォーマンス監視など様々な監視を行うサーバ監視ツールです。

特長

”エージェントレス”モニタリングによる効率的な監視

一般的なサーバ監視ツールの場合、監視対象にエージェントをインストールする必要があります。
しかし、サーバにエージェントをインストールする場合、

1.エージェントプログラムのバージョン管理、アップグレード、設定変更等の作業が必要
2.エージェントの負荷、不具合によるサーバへの影響
といった問題があります。

HP SiteScopeは監視対象となるサーバにエージェントを必要としないエージェントレスモニタリングを行います。これにより、エージェントが監視対象に影響を及ぼす心配がなく、容易な管理を実現します。

特長1

簡単な設定と60種類以上のモニタリング機能

エージェントを必要としないので、インストールはSiteScopeのマネージャ機のみでよく、導入までの時間を大幅に短縮することが可能です。
また、予めモニターテンプレートも多数用意されているので、監視設定にも多くの時間を要することなく、監視をすばやく開始することが可能です。

特長2

SiteScopeには様々なモニタが用意されています。
サーバとOSの特性を測定するサーバモニタ、ネットワークの接続状況やネットワークを介してアプリケーションのパフォーマンスをテストするネットワークモニタ、Webトランザクションモニタ、ストリームモニタ、データベースのパフォーマンステストやパフォーマンス情報の取得を行うデータベースモニタ、各アプリケーション付属のパフォーマンス測定機能を使ってパフォーマンス情報を取得するアプリケーションモニタ、多様な環境の監視に対応するための汎用モニタ(ログファイルの監視、スクリプトの実行等)などのモニタリング機能があります。 詳しくはモニタ機能一覧をご参照下さい。

仮想化環境における監視

ホスト型だけでなく、VMware ESXのようなベアメタル型ハイパーバイザの監視も対応しています。

  • ・ 監視要件さえ満たしていれば、SiteScopeはプラットフォームを問わず監視が可能です。
  • ・ ベアメタル型ハイパーバイザの場合は、管理OS準拠で考えればよい。
      (Hyper-Vの監視ならば、Windows2008の監視と変わらない)
  • ・ 全体のリソースなどは管理OSを通じて監視を行い、ゲストOSは個々に監視を行う。
  • ・VMware ESX/ESXiならば、管理APIから固有パフォーマンス情報を取得し監視を行います。

特長3

WebシステムにおけるAPMを簡単に実現

SiteScopeに新たにオプションとして追加された「Webスクリプトモニター」はユーザ視点でWebサイトの監視を行うモニターです。
例えば、ショッピングサイトにアクセス、必要なものをショッピングカートに 入れた後、フォームに購入者情報、クレジットカード情報等を入力し、サイト から離れるといった一連のシナリオが正常に稼動しているかどうかシミュレート します。

  • ユーザが影響をうける前に障害を発見
    定期的にリアルタイム監視を行うことで、ユーザから障害に対するクレームを 受ける前に障害を発見し、不具合を修正することができます。
  • ツールで簡単にシュミレートスクリプトを作成。
    仮想ユーザ・ジェネレータ(VuGen)を使用することで、簡単にスクリプトを 作成することができます。(VuGenは無償で提供されます。)
  • 監視対象サーバへエージェントをインストールすることなく簡単に 監視を実現
    Webスクリプトモニターはエージェントレス監視ツールとして定評のある HP SiteScope softwareのオプションモニターです。サーバへエージェントを インストールする必要がないため、簡単に監視をスタートできます。
Webスクリプトモニターの流れ
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