商品情報

RSA enVision

RSA enVision

専用データベース、アプライアンス、豊富なテンプレート、エージェントレス収集、国内外での実績多数など多くの特長をもつ統合ログ管理の決定版!

特長

統合ログ管理に必要な3つのフェーズを全てカバー

統合ログ管理は、ログ管理、コンプライアンス対応、セキュリティオペレーションの3つのフェーズに区分けすることができます。

第一フェーズのログ管理では、システムからログを収集し、保存を確実に実施します。
第二フェーズのコンプライアンス対応では、第一フェーズで収集、保存したログを分析して、コンプライアンスに必要な帳票やレポートを定期的に作成します。
第三フェーズのセキュリティオペレーションでは、第一フェーズのログをリアルタイムに分析して、閾値や条件に一致したイベントに対して管理者にアラートをあげ、事前・事後対応を促します。

RSA enVisionは、これら3つのフェーズを全てカバーしており、フェーズ毎の費用やオプションなどは発生しません。

特長1

アプライアンス・ソリューション

特長2

RSA enVisionはハードウェアとソフトウェア一体型のアプライアンスです。
そのため、導入時のハードウェア選定やインストール作業が不要となります。

また、導入後の運用保守もアプライアンスであるため保守窓口が統一化されており、障害切り分けなどにも迅速に対応することが可能です。

エージェントレス型のログ収集

RSA enVisionは180種類以上のネットワーク機器、OS、アプリケーションなどのログ形式に対応しております。また、主なログ収集方法がエージェントレス型であるため、システムに専用のエージェントソフト等をインストールする手間なく、確実にログを収集することが可能です。

RSA enVisionが標準対応していないログ形式については、UDS(ユニバーサル・デバイス・サポート)を使用して対象ログを定義付けすることで、標準対応と同様にログ収集およびレポート出力を行うことができます。

特長3

豊富なテンプレート

RSA enVisionには、コンプライアンスレポートや各ログ形式用のレポートテンプレートが1200種類以上同梱されています。そのままテンプレートを使用してレポートを作成することはもちろん、テンプレートをカスタマイズして独自のレポートを作成することも可能です。またテンプレートはレポートだけでなく、相関ルールも予め120種類ほど用意されているので、購入後すぐに運用することが可能です。

特長4

ログ管理に特化した専用データベース

RSA enVisionにはIPDBと呼ばれるログ管理に特化した専用データベースが組み込まれています。汎用的なリレーショナル・データベースとは異なり、ログ管理用にチューニングされています。そのため、大量のログを一度に処理する能力に優れており、取りこぼしなくログを収集できます。また、ログ圧縮機能により、収集ログを最大20分の1まで圧縮するため、大量のログを長期保存できます。

特長5

One Step Ahead of The Game Asgent
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※文中の会社名及び商品名は各社の登録商標です。

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