
組織の実情に合わせて適切な管理策を選択するために不可欠なリスクマネジメントを効率良く実施するための支援ツールです。
RA2 art of riskの導入により、標準化されたリスクアセスメントが実施でき、手作業と比べて時間削減、矛盾のない評価の実現をサポートし、作業効率をアップさせます。弊社では、リスクアセスメント手法をわかりやすく解説する 【ISO/IEC27001対応】リスクアセスメントコースも開催しております。本ツールのご購入者には割引クーポン券をご用意しております。
※ RA2 art of risk は、ISO/IEC JTC1/SC27/WG1(ISOで情報セキュリティ技術に関するサービス、ガイドラインを担当するワーキンググループ)のConvener(議長)を務める テッド・ハンフリー氏(XiSEC社 取締役)、ISO/IEC 17799(現 ISO/IEC 27002)を編集した アンジェリカ・プレート女史(AEXIS社 取締役)によって開発され、規格の要求事項を満たす堅実な手法を実装しています。

RA2 art of risk のリスクマネジメントフローは、ISO/IEC 27001:2005、JIS Q 27001:2006の要求事項に対応した手法を採用しています。
組織の情報セキュリティの実装レベルをJIS Q 27002規格と比較することでギャップ分析を行うことが可能です。
リスクマネジメントの各プロセスで実施した結果の閲覧、印刷はもちろん、そのレポート内容をCSV形式に出力することも可能です。


RA2 art of risk
社内各部門において運用している情報セキュリティ対策について、RA2 art of riskを用いて、ISO/IEC 27002規格とのギャップ分析を実施しました。