IPアドレス管理、MACアドレス管理の仕組み
ViaScope IPScan シリーズ
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特長
ネットワーク管理の簡単な仕組み
モニターモードで、「IPScan XE」と「IPScan Probe」を導入することにより、 既存ネットワークに影響を与えずにネットワーク内のIPアドレス・MACアドレスの管理が実現できます。
(( アドレスの情報収集から不正PCの排除まで ))

- IPScan Probeがネットワークに接続された機器からIPアドレス、MACアドレス情報を収集し、IPScan XEへ転送
- 収集した情報をもとに、アクセス管理ポリシーを設定
- 設定したポリシーを各IPScan Probeへ配布。IPScan Probeはポリシーをもとにネットワークのアクセス管理を実施
- 不正PCを検知するとネットワークへのアクセスを拒否することにより不正PCを排除
(( 各商品の役割 ))
| IPScan XE | ・IPScan Probeが収集したIPアドレス、MACアドレスデータををデータベースに保存 ・設定したポリシーをIPScan Probeに配布 |
| IPScan Console | ・ネットワーク管理をするための管理画面を提供 ・複数のIPScan Probeを管理 |
| IPScan Probe | ・ネットワークに接続された機器からIPアドレス、MACアドレスを収集 ・IPScan XEから配布されたアクセス管理ポリシーを実施し、不正PCを排除 |
簡単な導入
IPScanは自動的にネットワークに接続している機器のIPアドレス、MACアドレスを収集するため、導入に手間はかかりません。
(( ネットワーク管理のための導入スケジュール例 ))

簡単な運用
新しく接続された機器のIPアドレス、MACアドレスが自動収集され、GUIに表示されます。このため、簡単にネットワーク管理を行うことができます。

※文中の会社名及び商品名は各社の登録商標です。
![]() IS 76150 ISO/IEC 27001:2005/JIS Q 27001:2006 アズジェントの開発部は「ISO/IEC 27001:2005」および「JIS Q 27001:2006」の認証を取得しています。 |
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