



小規模から中規模のネットワークであれば1台のNNMで管理が可能

小中規模のネットワーク環境であれば、1台のNetwork Node Managerで一元管理が可能です。
1台のNetwork Node ManagerでPingによる死活監視、MIBデータを収集することによるパフォーマンス監視、SNMP Trapの受信を行うことが可能です。
また、監視対象ノードがマップに表示されるため、視覚的に障害箇所を判断することができます。

・分散構成による拠点ごとの監視
・大規模なネットワークでNNMによる一貫した管理で作業が効率化

複数の拠点を持つ環境や大規模なネットワーク環境では、各拠点毎にNetwork Node Managerを配置し、それぞれの拠点で監視しているNetwork Node Managerの親となるNetwork Node Managerを設置することより、大規模環境でも一元的に集中管理を行うことが可能です。
各拠点のNetwork Node ManagerをRegional Managerと呼びます。また、親となるNetwork Node ManagerをGlobal Managerと呼び、インシデントや構成情報を統合監視を実現します。