
FortiGateシリーズは、ファイアウォール、VPN、IPS、アプリケーション制御、アンチウイルス、アンチスパム、WebフィルタリングやWAN最適化といった複数のセキュリティ機能を1台の筐体に統合したUTMアプライアンスです。
ファイアウォール、VPN、IPSなどネットワークレベルの防御用アクセラレーションを担う「FortiASIC NP」とアンチウイルス、不正侵入防止(IPS)や他のアプリケーションレベルセキュリティ用アクセラレーションを担う「FortiASIC CP」が、オペレーティングシステム「FortiOS」と一体となり、最大のパフォーマンスと高いセキュリティを実現します。

複数のセキュリティ機能を1台の筐体に統合することによって、導入・管理コストの増大や管理工数など企業が抱える問題を解決し、「コスト削減」を実現します。
独自開発の高速ASICチップと最先端のオペレーティングシステム「FortiOS」の統合により、最大120Gbpsのファイアウォール・スループットを実現します。
アプリケーションの利用状況を可視化、制御することで、セキュリティ強化を実現します。さらに、業務に不要なトラフィックが軽減するため、帯域幅の節約、生産性の向上も図れます。
1台のFortiGateを複数の仮想UTMとして利用できる「バーチャルドメイン (VDOM)」機能が全モデルに実装されています。


FortiGate-200B
一台のFortiGateで、ファイウォール、VPN、IPSを含む複数の統合セキュリティ機能を利用することによって外部からの脅威をブロックします。

FortiGate VDOM
(全モデルに実装)
複数のファイアウォールやUTMを単一のハードウェアに集約することで、スペース・人員・消費電力の抑制およびコスト削減を実現します。