商品情報

SafeNet Ethernet Encryptor

SafeNet Ethernet Encryptor

10Gbps~10Mbpsまで広域イーサネットを高速暗号化。世界各国の金融機関・政府機関で採用。FIPS 140-2 Level3を取得。

近年、ネットワーク帯域に対する需要は飛躍的に拡大しています。広域イーサネットの誕生で、企業は以前と比較にならない低料金で高帯域のWAN回線を利用できるようになっています。これらの回線は、データセンター間の通信、本社と支店間の通信、国内と外国を結ぶ通信等に利用が拡大しています。

ネットワークの拡大化によって、企業の流す機密データは複数の通信キャリアネットワークを通過し、法的な保護及ばない外国まで到達する可能性があります。光回線のタッピング・盗聴等は不可能と考えられてきましたが、今や極めて簡単にタッピングできる装置が容易に入手でき、恐ろしいことにこの手の事件は実際に増加しています。このような状況を踏まえ、最もセンシティブデータを取り扱う政府・金融機関を中心に「ネットワークの暗号化」を求めるITセキュリティ・レギュレーションが整備されています。

SafeNet Ethernet Encryptorは高帯域のキャリアネットワークをEnd-to-Endで丸ごと暗号化することで、タッピングを完全に防御し、かつコンプライアンスに準拠することが可能です。また本装置は独自の高速暗号化チップを搭載し、レイヤー2での暗号化のため、IPsecとは比較にならないほどのパフォーマンスを発揮し、ネットワーク帯域を無駄なオーバヘッドに取られることがありません。また既存のネットワーク環境を変更することなく、容易なインストールや管理も大きな魅力です。SafeNet Ethernet Encryptorは日本国内・国外ともに政府機関や金融機関を中心に多くの導入実績がございます。

特長

導入パターン

  • データセンター間の広域イーサネット(10Gbps)暗号化

    データセンター間の広域イーサネット(10Gbps)暗号化

    SafeNet Ethernet Encryptor 10Gbps, 1Gbps
    大手銀行の複数データセンター間の広域イーサネット回線を暗号化し、データ伝送時の全てのトラクザクションデータを保護。

  • 国際イーサネットの暗号化

    国際イーサネットの暗号化

    SafeNet Ethernet Encryptor 1Gbps
    グローバル金融機関の日本支店ー米国本社間の国際イーサネットを暗号化し、データ伝送時の全てのトラザクションデータを保護。

SafeNet

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