

Check Point 2012 Appliance は、現代のIT環境が直面している多種多様な脅威に対応するするためのセキュリティ機能を統合した次世代型のUTM製品です。また、最先端のマルチコア技術により、3~100 Gbpsのファイアウォール・スループット、2~21 GbpsのIPSスループットを実現しており、あるゆる規模の環境にて複数のセキュリティ機能を動作させてもストレスを感じることなく、各環境に必要なレベルのセキュリティとパフォーマンスを両立できます。また、複数のセキュリティ機能を動作させた場合の新たなパフォーマンス指標(SPU)により、導入時の機器選定を容易に行うことが可能です。

ファイアウォールやアプリケーションコントロールなどの10種類以上のセキュリティブレードを搭載可能で、必要に応じてセキュリティ機能を強化、カスタマイズが可能です。
複数のセキュリティ機能を動作させても十分なパフォーマンスを得るために、最先端のマルチコア技術を搭載し、従来モデルの3倍以上のパフォーマンスを実現しています。
実環境下でFW、IPS、アプリケーション制御、アンチウイルス機能など、複数のセキュリティ機能を動作させた場合のCheck Point の性能指標です。
Check Point のセキュリティ・ソリューションでは、複数のセキュリティブレードを組合せることにより、効果的に不正侵入を防ぐと共に、外部への情報流出も防ぎます。


ネットワークのセキュリティゲートウェイとして Check Point 4800 Appliance を利用

不正侵入や情報漏洩対策を担うセキュリティ・ゲートウェイとして Check Point 12600 Appliance を利用